背中ニキビ

1.背中ニキビは生活習慣の改善と化粧品による対処療法がおすすめ

最近オフショルダーの洋服など、背中を少し出す服が流行っていますね。
特に夏は水着や浴衣など、背中を見せる機会が多くなります。
しかし、「背中にニキビができていてキレイに着こなせない・・・」
と、もどかしく思っている人もいるのではないでしょうか?

 

ドレスなど背中が大胆に開いた服を着こなすためにも、背中ニキビは治しておきたいですよね!

 

背中ニキビを治すには大きく2つの方法があります。

  1. 1.生活習慣を改善して、ニキビの原因を断ち切る方法
  2. 2.化粧品や薬によるケアでニキビを鎮める

背中ニキビを早くきれいに治すにはこの両方を行うのがおすすめです!
まずは今ある背中ニキビをいち早く対処するための化粧品について紹介します。

2.背中ニキビの悪化を防いで炎症を鎮める化粧品ランキング

背中ニキビ用の化粧品を選ぶポイントを簡単に説明すると、

  • 消炎作用・抗炎症のあるもの
  • 保湿成分の浸透力が高いもの
  • セラミドを配合しているもの
  • 水分と油分をバランス良く補えるもの

この4点になります。こちらを踏まえておすすめの背中ニキビケア化粧品を選びました。

背中ニキビ

背中ニキビ

Jitte+(ジッテプラス)のポイント

・大きさの異なる3種類のヒアルロン酸で高い保湿力と浸透力がある

・化粧品の主成分が肌に優しい消炎成分で背中ニキビを効果的に鎮める

・美白有効成分プラセンタエキスで色素沈着による背中ニキビの跡をケアできる

価格 評価 容量
お得な定期コースなら初回980円 評価5 60g
Jitte+(ジッテプラス)の特徴

今年6月に発売された新しい背中ニキビケア化粧品です。

顔よりも肌の厚みがある背中にも浸透できる独自成分「アクシア-トリプルヒアルロン酸」を配合し、肌の奥までケアできます。

アクシア-トリプルヒアルロン酸は大きさの違う3種類のヒアルロン酸と浸透力を助けるナノセラミドをバランスよく高配合した成分で、高い保湿力が特徴です。

また、Jitte+の主成分はビサボロールというカモミールの精油に含まれる成分で、消炎作用・メラニン生成抑制などの効果があり、

背中ニキビを抑え、ニキビ跡を防ぐ成分として注目されています。

ビサボロールは植物由来で安全性が高く、敏感肌でも問題なく使えると言われている肌に優しい成分です。

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背中ニキビ

ジュエルレインのポイント

・コラーゲン・ヒアルロン酸で背中を徹底保湿

・プラセンタをたっぷり配合して美白効果も!

・もし肌に合わなかった時も安心!60日間の返金保証

価格 評価 容量
5480円 評価4.5 60g
ジュエルレインの特徴

背中ニキビに悩んだ6万人が絶賛した薬用背中ニキビケア専用ジェルです。

美容専門チームが開発したというだけあって満足度91%と高く評価されています。

厚生労働省に承認されている17種類の効能・効果が期待できる医薬部外品です。

合成香料、着色料、パラベン、アルコールなども無添加で敏感肌でも安心して使えるのもおススメポイントです。

ニキビケア化粧品は実際に使ってみないと効果の程は分からないですが、60日間の返金保証があるのはうれしいですね。

公式ページはこちら

背中ニキビ

クリアボディーローションのポイント

・有効成分だけではなく和漢エキスでニキビを防ぐ

・逆さにして使えるスプレータイプのボトルで背中のケアがしやすい

・油分を100%カットで皮脂汚れや毛穴詰まりの原因を断ち切る

価格 評価 容量
1296円 評価4.5 215ml
クリアボディーローションの特徴

逆さにしても使える特殊ボトルなので手が届きにくい背中にもムラなくスプレーすることができます。

油分が100%カットされているから毛穴が詰まる心配もありません。

ひんやり爽快感が気持ちいいメントールが配合!暑い季節におススメです。

ニキビ・肌荒れを予防する薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムと3種類の和漢エキスの力でニキビを予防してくれます。

プチプライスが魅力です。

オイリーな肌質の人に特におすすめのアイテムです。

公式ページはこちら

 

3.背中ニキビを治す化粧品の選び方

背中ニキビ
今ある背中ニキビを治すのは化粧品や皮膚科など、背中ニキビの対処となる成分を与えて治すのが近道です。

 

背中ニキビのケアで効果的に改善していくために、背中ニキビケア化粧品を正しく選ぶポイントをきちんと押さえておきましょう!

 

背中ニキビに効果のある化粧品の選び方はこの4つです。

  1. 1.消炎作用・抗炎症のあるもの
  2. 2.保湿成分の浸透力が高いもの
  3. 3.セラミドを配合しているもの
  4. 4.水分と油分をバランス良く補えるもの

一つずつ説明していきます。

3-1.抗炎症・消炎作用のある化粧品で背中ニキビを鎮める

抗炎症成分はニキビを治すメインとなる成分です。
つまり、炎症を鎮める成分が配合されていないと背中ニキビの改善は期待できません。
背中ニキビをケアする化粧品を選ぶ際は、まず以下の成分が配合されているかを確認しましょう!

3-1-1.抗炎症・消炎作用のある成分

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
→甘草の根や茎から抽出された成分で、優れた消炎作用があります。肌荒れを防ぎ、健康的な肌を維持する働きがあり多くの化粧品に使われています。

アラントイン
→牛の羊膜の分泌液から発見された成分。消炎効果や細胞を活性化させる働きがあります。

アルニカエキス
→アルニカの花から抽出したエキスで、消炎作用・鎮静効果・血行促進効果があり、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを防ぎます。
 血行を促すマッサージにも使えます

甘草エキス
→甘草のの根または茎から抽出したエキスです。グリチルリチン酸をたくさん含んでいます。
甘草エキスの中には、美白効果があるタイプもあります。

カモミラエキス
→カミツレの花から抽出されたエキスです。消炎作用があり、健康的な肌を維持する目的でニキビケア化粧品に多く使われています。

ビサボロール
→カミツレの花から得られる製油に含まれる成分です。消炎効果・殺菌効果があり、肌荒れを防ぎ肌を健康な状態に保つ効果があります。

3-2.保湿成分の浸透力が高いもの

肌の回復を促すために保湿成分は必須です。
しかし、背中は顔の5倍も皮膚が厚く、顔に比べて保湿成分がとても浸透しにくいのです。
厚みのある肌でも奥まで保湿成分を浸透させるには低分子(小さい)の保湿成分が配合されている化粧品を選ぶとよいでしょう。

3-2-1.大きい保湿成分と小さい保湿成分

しかし、分子の低い保湿成分が必ずしも良いとは言えません。
高分子も低分子もそれぞれメリット・デメリットがあります。
ヒアルロン酸を例に取り上げてみます。

ヒアルロン酸(高分子)
メリット:蒸発が遅く、長時間の保湿効果がある
デメリット:浸透性が低い

加水分解ヒアルロン酸(低分子)
メリット:浸透力が高く角層内まで浸透する
デメリット:蒸発が早く、保湿力の時間が短い

このように、大きさの異なるヒアルロン酸はそれぞれ一長一短です。
理想的なのは高分子の保湿成分も低分子の保湿成分も含まれている化粧品なんです。

3-3.肌のバリア機能をつくる保湿成分セラミド配合のもの

保湿成分の中で最も保湿力が高く、肌を外部からの刺激から守ってくれるのがセラミドです。

 

セラミドは元々体内で作られる成分ですが、セラミドが不足すると肌荒れやニキビの原因になります。
背中ニキビを治す上でも重要な保湿成分となるので、セラミドが配合されている化粧品がおすすめです。

3-4.水分と油分を両方バランスよく補えるもの

背中ニキビはよほどオイリーな肌質でない限りは、水分も油分も不足している状態です。
背中ニキビのケアは水分も油分も補ってあげましょう。

 

おすすめなのがジェル状の化粧品です。
化粧水では油分が足りませんし、クリームでは水分不足になってしまいます。

 

そこで、水分と油分のバランスを考えて作られたのがジェルです。
背中ニキビはジェルで効果的にケアしましょう。

4.消炎/保湿/水分/油分で背中ニキビを抑える化粧品ランキング

先ほど説明をした背中ニキビ選びを選ぶポイントを踏まえて、背中ニキビに効果が期待できるおすすめの化粧品をご紹介します。

背中ニキビ

Jitte+(ジッテプラス)の特徴

タイプ:ジェル

消炎成分:グリチルリチン酸2K、ビサボロール、カモミラエキス

保湿成分:アクシア-トリプルヒアルロン酸(分子の違う3種類のヒアルロン酸・ナノセラミド)

価格 評価 容量
お得な定期コースなら初回980円 評価5 60g
Jitte+(ジッテプラス)の総評

「消炎力・保湿力共に最高のバランス」

成分表を見てみたら消炎成分・保湿成分が軒並み上部に記載されています。

それほど、製品中の配合量が多いということです。

中でもJitte+の魅力は高い保湿力で、タイプの違うヒアルロン酸を3種類配合し、肌全体の保湿ができます。

保湿力が特に高いセラミドも配合されていて、言うことなしです。

水分も油分もバランスよく補えるので、背中ニキビにはこれ1つでOKなところもうれしいですね。

肌に優しく効果の高い化粧品を選ぶなら間違いなくJitte+がおすすめです。

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背中ニキビ

ジュエルレインの特徴

タイプ:ジェル

消炎成分:グリチルリチン酸2K、アラントイン

保湿成分:加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン

価格 評価 容量
5480円 評価4.5 60g
ジュエルレインの総評

「60日間の返金保証で気軽に試せる化粧品」

背中ニキビに効果があるかどうかはじっくりと使ってみないと分からないです。

人によって成分の向き不向きもあります。

ジュエルレインは60日間の返金保証があり、背中ニキビは治るのかを2ヶ月間じっくりと試すことができます。

ニキビに効果のある成分としてはアラントインが配合されています。

アラントインは新しい肌の再生を助ける働きがあり、ニキビの色素沈着にも効果が期待できます。

まずは背中ニキビ化粧品を試してみたい人におすすめです。

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背中ニキビ

オルビス クリアボディーローションの特徴

タイプ:スプレー化粧水

消炎成分:グリチルリチン酸2K、甘草エキス

保湿成分:PEG

価格 評価 容量
1296円 評価4.5 215ml
オルビス クリアボディーローションの総評

「夏におすすめ!オイリーな肌質の人専用の背中ニキビケア」

クリアボディーローションはオルビスの背中ニキビ化粧水です。

逆さにしても使える特殊ボトルなので手が届きにくい背中にもムラなくスプレーすることができます。

メントール配合でひんやりとした使い心地です。夏の背中ニキビケアにはぴったりですね!

油分が含まれていないので、肌のバランスが油分に大きく傾いているニキビ肌におすすめです。

特に、皮脂の分泌が多い10代の背中ニキビに効果的です。

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背中ニキビ

メルシアン スキンローションの特徴

タイプ:スプレー化粧水

消炎成分:甘草エキス

保湿成分:水溶性プラセンタ、トレハロース

価格 評価 容量
4944円 評価4 60ml
メルシアン スキンローションの総評

「美白効果が期待できる背中ニキビケア化粧品」

メルシアンの最大の特徴は美白成分が含まれていることです。

アーティチョークという植物の葉に豊富に含まれる「シナロピクリン」は高い美白作用があります。

メルシアンはアーティチョークエキスと美白成分プラセンタがたっぷり含まれていて、色素沈着によるニキビ跡にも効果を発揮します。

背中ニキビをなくして透明感のある白肌を目指したい人におすすめの背中ニキビケアアイテムです。

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背中ニキビ

シアクル クリアスリーミストの特徴

タイプ:スプレー化粧水、ジェル

消炎成分:グリチルリチン酸2K、アラントイン

保湿成分:水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸

価格 評価 容量
4680円 評価3.5 クリーム100g、ミスト200ml、ソープ100g
シアクル クリアスリーミストの総評

「背中ニキビケア化粧品がライン使いできる」

シアクルは背中ニキビケア化粧品の中で、化粧水もボディーウォッシュもクリームもあるブランドです。

背中ニキビのスキンケアをトータルでできるのが魅力です。

美白成分などは特に入っていませんが、背中ニキビを治すのに特化したアイテムです。

化粧水はミスとの粒子が細かく、ムラなく吹きかけることができます。

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5.背中ニキビの原因の多くは皮脂の過剰分泌による毛穴の炎症

背中ニキビ
背中ニキビは化粧品で治すのと同時に根本的な改善も必要です。
背中ニキビの原因を断ち切るには、まず背中ニキビの原因について理解しておく必要があります。

 

背中ニキビの原因は多くあり、特定は難しいのが現状です。
これから挙げる背中ニキビの原因の中で自分に思い当たる節があれば、その点を徹底的に改善していくことが大切です。

5-1.汗や汚れによる皮脂の毛穴詰まり

最も多い背中ニキビの原因が、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまるというものです。
この背中ニキビには汗や皮脂の汚れをしっかりと洗浄してあげる必要があります。

 

まずは汚れを落とし、その後は化粧品でしっかりと保湿をすることによって毛穴の皮脂詰まりをブロックすることができます。

 

夏は特に汗をかいたりして皮脂が多く分泌されるので、こまめに汗を拭いたり着替えたりして対策をしていきましょう。

5-2.ホルモンバランスの乱れ

ストレスや不規則な生活習慣が原因で、体内の女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが崩れて起こる背中ニキビです。
顔のニキビで言う生理前ニキビと同じような現象です。

 

女性ホルモンが減少し男性ホルモンが多く作られてしまうと、皮脂が過剰に分泌されてしまいニキビの原因となってしまいます。

 

今ある背中ニキビはスキンケアで治しつつ、生活習慣を改善することでホルモンバランスを整えながら背中ニキビを治していきます。

5-3.シャンプーのすすぎ残し

背中ニキビ
背中ニキビの原因の一つにシャンプーの洗浄成分の刺激で、背中が炎症を起こしてしまうケースがあります。
刺激成分に弱い敏感肌の人によく起こる原因です。

 

対策としては背中についたシャンプーをしっかりと洗い落としたり、洗浄成分の低いシャンプーに変えてみることが挙げられます。

 

シャンプーで髪を洗う時に、髪が背中につかないように下を向いて洗うのも効果的です。
出来てしまったニキビは化粧品のケアで炎症を抑えつつ治していきましょう。

5-4.衣服の摩擦

毎日着る洋服の素材が肌に悪影響を及ぼす場合があります。
衣服の擦れからくる刺激は、背中ニキビの炎症を悪化させる大きな原因です。

 

しかし、生活するうえで毎日着なければならないので対策が難しいのが難点です。
せめて背中に直接触れるものは刺激の少ないシルクやコットン100%の天然素材の洋服を着るのがおすすめです。

 

シルクやコットンは通気性や吸水性が高く、汗による背中ニキビの悪化も防いでくれます。

6.生活習慣の見直しで背中ニキビの原因を根本改善

今ある背中ニキビはスキンケアで抑えます。
今度は生活習慣を改善し、ニキビの原因を断ち切って背中ニキビ知らずの肌作りを目指しましょう!

6-1.シャンプーの仕方・体の洗い方を変えてみる

背中ニキビ

シャンプーやリンスが残ったままの髪が背中につくことや髪の毛による刺激が原因で背中ニキビができてしまうことがあります。

 

中には、ゴムでまとめるとゴムの跡が残るからイヤだという人も。
そんな時はヘアキャップを使って、できるだけ髪の毛が背中に触れない状況を作るのがベストです。

 

「お湯だけで汚れは落ちる」「石鹸で洗わないと汚れは落ちない」というのは、皮膚科の医師の間でも見解がわかれています。

 

ボディーソープや石鹸に含まれている合成界面活性剤などの刺激が背中ニキビの原因になっていることがあるのは事実です。

 

逆に、ボディーソープや石鹸でしっかり洗わないと肌トラブルが起きるという人がいるのも事実です。
つまり、肌は人によってそれぞれ違うということです。

 

もしボディーソープや石鹸でしっかり洗っているのに背中ニキビが治らない人は、実はボディーソープや石鹸の成分に負けているのかもしれません。
思い切って石鹸をやめてみるのも一つの方法ですね。

6-2.お風呂のお湯の温度を下げる

背中ニキビ

背中ニキビ対策には、38℃〜40℃のぬるめのお湯に15分つかるのがベストです。

 

お風呂の温度は1℃違うだけで効果が変わってしまうので注意が必要です。
熱いお湯は、必要な皮脂まで流して肌を乾燥させてしまいます。

 

長時間の半身浴も同じように肌を乾燥させてしまうのでおススメではありません。
ぬるめのお湯で背中の皮脂を取りすぎないことが大切です。
お風呂上がりはすぐにスキンケアで背中を乾燥から守りましょう。

6-3.肌刺激の少ない衣服に変える

直接肌に触れるインナーは、綿・麻・絹などの天然素材のインナーがおススメです。

 

暑いからといってインナーを着ていなかったり、汗を吸収しにくいインナーを着ていると、背中に雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

さらに背中に残った汗が蒸発する時に、肌の水分も一緒に蒸発することによって肌が乾燥してしまうのです。
化学繊維は、天然素材に比べて静電気が起きやすく肌の刺激になりやすいので避けるようにしましょう。

 

色は、白より黒の方がニキビの悪化の原因にもなる紫外線の影響を受けにくくなります。

6-4.ホルモンバランスを整えるためのストレス解消法

ストレスはニキビの大敵なんてことはわかっていても、明日から南の島で何もせずにのんびり暮らすなんてことはできませんよね。

 

そこで背中ニキビに効果的な誰でもできるストレス解消法をまとめてみました。

6-4-1.運動をして汗をかく

背中ニキビ
運動はストレスの解消にとても効果的です。
運動をするとストレスホルモンが減少することや成長ホルモンが分泌されることがわかっています。

 

体内の血流がよくなることで、免疫力のアップにもつながります。
運動後はこまめに汗を拭いたり、着替えをして背中を清潔な状態に保つことを心がけてくださいね。

6-4-2.香りでストレス解消

背中ニキビ

香りは、ストレスの解消に役立つことで知られています。
公益社団法人日本アロマ環境協会は、精油のストレス緩和作用についての研究実験を実施しました。

 

この実験で、ラベンダーの香りに脳のα波を高めリラックス効果があったことが科学的に実証されています。

 

ラベンダー以外にも気分に合わせて香りをチョイスするのがおススメです。

  • 気分転換したい時→オレンジ・スウィート、レモンバーム
  • 不安を解消したい時→イランイラン
  • 気分を落ちつけたい時→ラベンダー・カモミール
6-4-3.お風呂でストレス解消

 

リラックスやストレス解消には、副交感神経に働きかけるぬるめのお湯が有効です。
ぬるめのお湯にゆっくりつかると、副交感神経が刺激されます。

 

心と体をリラックスさせて休息させる神経である副交感神経を活発に働かせることが、ストレスの解消につながるのです。

 

夏は38〜40℃、冬は41℃位のぬるめのお湯にゆっくりつかってストレス解消効果を実感してみてください。

6-5.22時〜2時はなるべく睡眠をとって!

背中ニキビ

肌にとってのゴールデンタイムである夜22時〜深夜2時に睡眠をとるのが理想なのですが、忙しい人には無理がある時間でもありますよね。

 

22時に寝られなくても、入眠後3〜4時間の間に成長ホルモンは分泌されます。
22時に寝るのがベストかもしれませんが、無理はしなくても大丈夫です。

 

その代わり、質の高い睡眠を心がけましょう。質の高い睡眠をとるためには、次のような対策が有効です。

  • 寝る前にスマホやテレビを見ない
  • 寝る直前に食事やお風呂に入らない
  • 寝る時は電気を消して暗くする
  • 朝日を浴びて体内時計をリセットする

成長ホルモンは美肌だけではなく、健康にとっても大切なものです。
成長ホルモンが分泌されないと、代謝が悪くなって病気になりやすくなったり、太りやすくなったりします。

 

美肌のためにも、健康のためにも成長ホルモンがしっかり分泌されるように質の高い睡眠をとれるように心掛けたいですね。

6-6.背中ニキビをつくらない食生活にシフトチェンジ!

背中ニキビ
食生活を見直すことで、ニキビができにくい体質へと改善していくことができます。
普段の生活の中で、無理のない程度に食生活を変えてみてください。

6-6-1.ニキビ対策に向いている栄養素

<ビタミンB2>
皮脂の分泌量をコントロールし、毛穴の皮脂詰まりを防ぐ
含まれている食べ物・・・卵、乳製品、レバー、納豆

<ビタミンB6>
新陳代謝を促し、肌の生まれかわりを促進する
含まれている食べ物・・・まぐろ、にんにく、ささみ(鶏)、抹茶

<ビタミンC>
過剰な皮脂の分泌を防いで、肌の皮脂汚れを抑える
含まれている食べ物・・・レモン、緑黄色野菜、アセロラ

<食物繊維>
体の巡りを良くして、必要な栄養を肌に送る
含まれている食べ物・・・ゴボウ、インゲン豆、おから、納豆

このような栄養素を毎日少しづつ取り入れてみてください。
食生活の改善は、背中ニキビをつくらせない体づくりを手助けします。