背中ニキビの原因をつくる生活習慣|ニキビキュア

背中ニキビの原因をつくる生活習慣

背中ニキビの原因は本当にたくさんある

 

背中ニキビの原因は1つではありません。

 

複数の原因が相互作用し合った結果として起こります。

 

かいた汗を流さずに放置するなど、背中を清潔にしていなかったり、生活習慣の乱れなどによりホルモンバランスが崩れ、皮脂が過剰に分泌されたりすると、皮脂が毛穴に詰まりやすくなります。

 

この結果、皮脂を好むアクネ菌や、マラセチア菌と呼ばれるカビの一種が毛穴に過剰に繁殖し炎症が起こります。

 

また、シャンプーや石鹸を使って肌の汚れを洗い流すことはとても重要ですが、洗い流しが不十分でシャンプーや石鹸のすすぎ残しがあると、肌に残った油分が背中ニキビを悪化させることがあるので注意しなければなりません。

 

他にも背中と衣服との摩擦や、寝巻・寝具の汚れなども原因となります。

 

背中ニキビを早く治すためには、思い当たる原因を一つ一つ洗い出し、解決していくことが重要です。

 

背中ニキビは生活習慣からなることがある

 

背中ニキビの原因は生活習慣が関係しています。

 

睡眠不足や疲労といった物理的なものや精神的なストレスが大きな原因の一つです。

 

強いストレスを受けると交感神経が刺激され、男性ホルモンが過剰分泌されます。

 

男性ホルモンには、皮質分泌の促進、角栓の発生、さらに毛穴を縮小する働きがあります。

 

その結果本来のホルモンバランスが乱れることにより背中ニキビが発生します。

 

最近では仕事によるストレスを感じている人がとても増えています。

 

ストレスにより肌の状態が悪くなります。

 

ストレスを解消する方法を自分なりに見つけることが、背中ニキビをはじめとする肌のトラブルを治す近道と言えます。

 

もちろん毎日肌を清潔に保つことや、栄養バランスを崩さないような食生活を心がけることも重要です。

 

運動不足は背中ニキビの大きな原因

 

背中ニキビの原因の一つに、運動不足があげられます。

 

運動不足は血行不良と新陳代謝の低下を招いてしまいます。

 

新陳代謝の低下は肌の再生するサイクルが鈍ってしまい、老廃物が溜まって背中ニキビができてしまったり、血液の循環が悪いと体の中に栄養素がいきわたらなくなってしまいます。

 

背中ニキビ解消のための運動は、適度な有酸素運動15〜20分が最適です。

 

じんわりと汗をかくことで老廃物が排出されます。

 

しかし、汗をかいたまま放置することは逆にニキビに悪影響なので、シャワーで流す、タオルなどで拭くなどで清潔な状態を保つことが大切です。

 

また、シャワーをしたとの保湿がとても大切です。

 

いくら運動しても保湿ケアをせずに乾燥した状態にしていると背中ニキビを改善できないので、きちんとした保湿をすることが必要です。

 

シャンプーの洗い残しが背中ニキビに!?

 

背中ニキビの原因の一つに、日ごろのシャンプー方法が関係している可能性があります。

 

シャンプーをした後、その洗い残しが背中に残ってしまうと、毛穴にシャンプーのカスや汚れが残り詰まってしまい、そこからばい菌が繁殖して背中ニキビの原因となってしまいます。

 

頭や顔などは、シャンプーをする際にも洗い残しがないよう気を付ける方が多いかと思いますが、背中は自分では状態を確認しづらいためついつい洗い残しをしてしまいがちです。

 

また、体を洗うときにもなかなか意識が向かないことも多いのではないでしょうか。

 

背中ニキビで悩んでいる方は、お風呂に入る時には背中の洗い流しをいつもより入念にするよう心掛けてみましょう。

 

ただし、ごしごしこすると逆効果ですので注意が必要です。

 

背中ニキビは生活習慣の改善で治る!

 

普段見える部分のケアは十分できている人も、見えない部分の背中はケアが行き届かない人も少なくありません。

 

そんな中背中のトラブルで背中ニキビに悩み、夏でも思い切りおしゃれを楽しむことができないのはつまらないですよね。

 

背中ニキビもお顔同様に生活習慣や化粧品を使ったケアで改善できます。

 

まず原因としては、@乾燥A皮脂の過剰分泌BホルモンバランスC摩擦などが主な原因ですが、多くはスキンケアで対処することで背中ニキビを防ぐことが可能なのです。

 

お顔も洗顔後化粧水とクリームを塗りますが、お顔と同様のケアを背中にもしてみてください。

 

 そこで原因の@とAを防ぐことが可能です。

 

 お風呂上りに化粧水とクリームを塗る習慣を取り入れて、キレイな背中を手に入れて、おしゃれも思い切り楽しみましょう