背中ニキビで悩んでいる人向けお風呂で気を付けるポイント

背中ニキビで悩んでいる人向けお風呂で気を付けるポイント

お風呂で気を付けるポイント

なかなか治らない背中ニキビ。いろいろとケアをしてもしぶといですが、
毎日入るお風呂の入り方を変えるだけで背中ニキビが改善されるかもしれません。

正しいお風呂の入り方

1.ゴシゴシ洗いはダメ!

汚れを落とそうとゴシゴシ力を入れていしまいがちな背中。実はそれ、逆効果だったんです。
ゴシゴシ洗いは皮脂を落としすぎて肌を乾燥させてしまい、お風呂上りに皮脂の過剰分泌が始まります。
そうなると毛穴が詰まりニキビがさらに悪化する結果に…。
またニキビを傷つけてシミやニキビ跡の原因になることもあるのでゴシゴシ洗いは厳禁です。

2.洗う時は上から下!

背中ニキビ原因の1つがシャンプーやリンスの洗い残し。シャンプーやリンスが落ち切らず背中に残ってしまうと、
皮膚が刺激されたり、皮脂や汚れが詰まりやすくなります。洗い残しがないように念入りに洗い流しましょう。
その上で大事なのが「上から下へ」です。つまり髪を洗ってから体を洗うことが大切です。
そうすればシャンプーなどの洗い残しがあってもそのあとに体を洗うのでシャンプーやリンスの洗い残しを取り除くことができます。
身体を洗う時はボディブラシなど体を強くこするようなものは使わず、柔らかいタオルや手洗いが良いでしょう。
またボディソープは洗浄力が強すぎるので牛乳石鹸などお肌に優しいものを使うとより効果がでやすくなります。

3.湯船にしっかりとつかる

時間がなかったり、面倒だったりでシャワーだけですませている人は多いと思いますが、
湯船に浸かることの背中ニキビを改善するためには必要なことなんです。
湯船に浸かることで毛穴に残っていた汚れや洗い残しが排出されるだけでなく血行がよくなりお肌のターンオーバーを促進させてくれます。

 

しかし熱すぎるお湯はかえって肌の刺激になってしまうのでやめましょう。
ぬるめのお湯は皮膚の代謝を高め、自律神経をリラックスさせてくれるので全身の機能が高まりホルモンなど
体内バランスの乱れからくるニキビ改善やストレスによるニキビ予防にもつながります。
また背中ニキビに効果のある入浴剤もあるので合わせて試してみると効果があるかもしれません。

4.清潔なタオルで拭くことが大切!

せっかくお風呂で体をきれいにしてもからだを拭くタオルが汚かったり、菌がついていてはなんの意味もありません。
前日につかったものや、家族がつかったものはやめて、入浴ごとに新しいタオルを使いましょう。
ボディタオルを選ぶ際の基準は、肌を傷つけないものが好ましいです。
優しく押さえるように拭きましょう。

 

少し話がそれますが銭湯などでよくみかける「あかすり」をすると角質がとれてすべすべになりますが、
背中ニキビが出来ている人にはおすすめしません。
文字通り、体を「こする」ので肌やニキビに刺激され炎症を起こす原因となってしまうので注意が必要です。